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奇跡の生還。。  

EOS kiss x4 EFS 18-55mm
パパ携帯

被災地の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。


昨日の深夜1時頃、仙台市内に住んでいた夫の友人と連絡がとれました。

夫は地震当日からその友人の安否を気にしていて、やっと連絡取れたのが4日目の夜だったのです。

その友人から聞いた話は壮絶な物で被災地の地震直後の状況はあまりにも悲惨なもので

本日、ブログで皆様にお伝えすることにしました!

彼は仕事の関係でたまたま石巻市の病院にいた時に地震に巻き込まれました。

そして彼は病院関係者ではないのですが、津波が来ることがわかっていたので

患者や老人達を上の階に運ぶのを一生懸命に手伝いました。

そして想定外の大きな津波がやってきたのです!!

あっという間に建物の下の方(多分1,2階)は水浸しで車や色んなものが流されてきたそうです。

本当に生きた心地がしなかったと思います。

当然下の階にいた方々の中には帰らぬ人となった方もいらっしゃるそうです。

それからは孤立状態です。

不幸中の幸いは、病院だったので毛布などがあり医者もいるので他の場所よりは落ち着けたと思います。

ただし電気も食べ物も情報もないので何がどうなっているか分からないまま時は過ぎて行きました。

もちろん携帯も繋がらず、そのうち電池も切れ、そして病院関係者ではない彼らは・・・

ほんの少しのお水を飲んだ後、出て行かざるを得ない状況になりました。

決死の覚悟で何人かの仕事仲間達と仙台市に向かって歩き出しました!

目の前で何かが倒れたり、至る所で火災が起きていたそうです。

できるだけ高台の方へ行き、山の中を50~60キロ歩いて命からがらやっと自宅に辿り着いたのです。

仙台市内に入ると電気が付いていたので安心したそうです。

そして自宅に着くと、お腹がとても空いていたのでまずめちゃくちゃになった部屋の中で

どうにかカップラーメンを食べ、家族や友人に連絡を取ったそうです。

私の夫に連絡してきた時点では彼はまだ被害の状況を把握しておらず情報がまったく無かったそうです。

東京にいる私の夫が伝えた情報で被害のすごさを知り驚いていました!

そして、これからテレビなどで色んな事を確認すると言っていました。

それだけ渦中にいる方々には情報がないということなのですね。

彼は奇跡的にも生還した一人ですが、今回の地震で亡くなられた方々の多さに心がとても痛いです。

そして、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。



【情報】

大槌町に関する地震避難情報を載せているブロ友さんの記事です。

ブログ → *あに&いもうと


拡散希望のブロ友さんの記事です。

ブログ → *サクラ*びより 



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